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「XR Kaigi 2019」基調講演にナイアンティック 川島氏、XVI GOROman氏、エンハンス 水口氏が登壇!

2019年11月15日

「XR Kaigi 2019」基調講演にナイアンティック 川島氏、XVI GOROman氏、エンハンス 水口氏が登壇!

株式会社Moguraは、2019年12月3日(火)・4日(水)に、VR/AR/MR(XR)分野に関心のある開発者・クリエイターを対象とした日本最大級のカンファレンス「XR Kaigi 2019」を東京・秋葉原で開催します。

この度は、初日の目玉である基調講演の登壇者が決まりましたのでお知らせ致します。

■XR Kaigiとは
XR Kaigiは、VR/AR/MRに関心のある全ての開発者・クリエイターに向けたカンファレンスです。

トレーニングや3Dデータ活用といった業務用アプリケーション、ゲームやVTuberなどのエンターテイメントコンテンツなど昨今のVR/AR/MRは幅広い分野で使われるようになりました。

XR Kaigiでは「つながり、共有し、高め合う」を目的として、XRという新たな領域に挑戦する開発者・クリエイター同士がコミュニケーションをとり、ノウハウを共有し、そして来るべき未来に向けてのモチベーションを業界全体で高めていくイベントを目指します。

XR Kaigiは、1日目夕方のビジョナリー・トークから始まり、2日目には40以上のセッション、展示エリアをご用意しています。セッションでは国内外で実績のある開発者・クリエイターの皆さまから、XRの体験をデザイン・開発するための考え方、ノウハウをご講演いただきます。

■12/3 基調講演、登壇者決定
12/3(火)に行われる本カンファレンスの基調講演として、Niantic, Inc.  アジア・パシフィック オペレーション 副社長 川島優志氏、株式会社エクシヴィ 代表取締役 近藤”GOROman”義仁氏、エンハンス CEO 水口哲也氏の登壇が決定いたしました。

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◯基調講演タイトル
「ビジョナリートーク:XR作戦会議〜未来に向けて何をすべきか?」

◯概要
Oculus Riftの登場から7年、VRは徐々に普及が始まっています。AR/MRではスマートフォンを皮切りに、ウェアラブルデバイスが登場し始めました。

エンターテイメントのみならず産業活用も進んでいるVR/AR/MR(XR)分野では、果たして5年、10年先にはどんな未来が待っているのか。その担い手は何を考えていったらいいのでしょうか。

XR Kaigi 2019の基調講演となるビジョナリートークでは日本を代表する3名の業界キーパーソンが登壇。ディスカッションを繰り広げ、ビジョンを共有するとともに、未来に向けた作戦会議をお届けします。

◯登壇者プロフィール
・川島優志
Niantic, Inc. アジア・パシフィック オペレーション 副社長
2013年、Googleの社内スタートアップとして発足したNiantic Labsの UX/Visual Designerとして参画、『Ingress』のビジュアル及びユーザーエクスペリエンスデザインを担当。2015年10月にNiantic, Inc. の設立と同時にアジア統括本部長に就任し、2019年に副社長となる。『ポケモンGO』では、開発プロジェクトの立ち上げを担当。
早稲田大学を中退後、2000年に渡米。ロサンゼルスでの起業、デザインプロダクション勤務を経て、2007年にGoogleへ入社。アジア太平洋のウェブデザインチームを統括、日本人としては世界で初めて「Doodle」をデザイン。東日本大震災時はクライシスレスポンスウェブチームを立ち上げた。2011年、米Google本社に移籍し、コンシューマープロダクトウェブデザインのグローバルチームを統括。

・近藤”GOROman”義仁
株式会社エクシヴィ 代表取締役
2010年 株式会社エクシヴィ設立
2014年〜 Oculus Japan Teamの立ち上げに参画。Facebook Japan株式会社にて
国内のVRの普及に務め、パートナーサポート、講演活動を行う。
個人でも”GOROman”としてVRの開発と普及活動を広く行う。
2018年 VRアニメ制作ツールAniCast を発表。
東雲めぐ©GugenkaのSHOWROOM生配信に技術提供。
エイベックスとアニメ制作のパラダイムシフトを目指すAniCast Lab.を設立。
著書「ミライのつくり方2020-2045 僕がVRに賭けるわけ」

・水口哲也
エンハンス CEO / シナスタジアラボ主宰
2014年、共感覚とXRテクノロジーの融合を目指すスタートアップ、エンハンス(Enhance)社を設立。「Rez Infinite」(2016)、「テトリス エフェクト」(2018)、音楽を光と振動で全身に拡張する「シナスタジア・スーツ」(2016)、共感覚体験装置「シナスタジアX1 – 2.44」(2019)など、新たな体験の拡張を目指している。
エッジ・オブ(EDGEof)共同創業者兼CCO、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design)特任教授を兼任。

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■国内外の豪華スピーカーによるセッション
2日目の12/4(水)には44のセッションが開催されます。

海外からは米国本社のOculusの担当者や世界中で大ヒットしているVRゲーム「Beat Saber」の制作を行ったBeat GamesのCEOが登壇します。また、VarjoやHTC、NrealなどVR/ARヘッドセットメーカーの担当者も講演を行います。

国内からはトヨタ、バンダイナムコアミューズメント、アカツキなどから、実際の事例も交えてXRに関連する開発の裏話や学びを語ります。

(セッション例)
「トヨタのxR活用事例ご紹介 〜 HoloLens 2を中心に」
トヨタ自動車株式会社 主幹 栢野 浩一

「Beat Saber: The journey to VR platinum」
Beat Games CEO, Vladimir Hrincar

「Oculusのエコシステムにおけるコンテンツレビューの概要〜世界中のVR体験づくりの成功事例を紹介」
Content Launch Manager, Oculus Store, Bruce Wooden

「XR開発で役立つ人工知能技術」
株式会社スクウェア・エニックス テクノロジー推進部 リードAIリサーチャー 三宅 陽一郎

【セッション一覧URL】
https://xrkaigi.com/session/>

■チケット詳細
【料金】
通常チケット        10,000円(税込)
通常チケット+懇親会    12,000円(税込)

【チケット受付URL】
https://xrkaigi2019.peatix.com

12月4日には同会場秋葉原UDX2FのAKIBA SQUAREにて、VR/AR/MR企業とのビジネス・マッチングを目的とした展示会「VR/AR/MR ビジネス EXPO 2019 TOKYO」も併催予定です。「XR Kaigi 2019」のチケットで「VR/AR/MR ビジネスEXPO 2019 TOKYO」への入場も可能です。

なお、XR Kaigiの講演のうち一部は、後日動画にて無料配信予定です。配信する講演につきましてはセッションの詳細ページに掲載しております。

■個人スポンサー
今回のXR Kaigiでは個人スポンサーを募集しております。50人限定のスペシャルメニューです。個人スポンサーには、各セッションでのVIP席のご用意や展示フロアへの優先入場などの特典をご用意しております。

【料金】
20,000円(税込)【50枚限定。売り切れ次第終了】

【個人スポンサー特典】
・VIP席利用
各セッションの聴講時に最前列にVIP席をご用意します(VIP席の数には限りがあります)
・会場受付専用レーン
受付時に専用の会場受付を設けますので待ち時間を短縮できます。
・展示フロア事前入場
12/4 10時から開場する展示エリアに30分前から入場できます。
・協賛タグを掲示
入場時にお渡しする参加者パスに個人協賛のタグを掲示します。
・個人協賛としてお名前を掲示(任意)
公式サイトに個人協賛としてお名前を掲示します。

【個人スポンサー受付URL】(チケット販売と同じページでのご案内です。)
https://xrkaigi2019.peatix.com

■「XR Kaigi 2019」イベント概要

公式サイト:http://xrkaigi.com/
チケット販売サイト:https://xrkaigi2019.peatix.com/
公式SNS:公式Twitter https://twitter.com/XRKaigi
公式Facebookページ https://www.facebook.com/XRKaigi/

<本プレスリリースに関する問い合わせ>
XR Kaigi 2019事務局 荒木 xrkaigi@moguravr.com