2025年にはMeta Ray-Ban DisplayやXREAL Oneなど様々なデバイスが発売され、2026年も引き続きデバイスの進化が止まることはありません。その皮切りとなる年始の展示会「CES2026」に現地参加したMogura VR編集長の久保田、フリージャーナリストの西田宗千佳氏、Shiftall CEO岩佐氏をゲストに迎え、現地で目撃した様々な技術やデバイス、出展社の全体動向、2025年に引き続き盛り上がりを見せるAI/スマートグラスが作り出す未来、そしてXRの現在地についてお話します。「CES」は世界最大のエレクトロニクスの展示会です。XRやスマートグラスにおいても様々な新デバイス・新技術の発表が行われており、今後の業界動向やトレンドを知る大きな機会となっており、2026年は1月6日〜9日、米ラスベガスのコンベンションセンターで開催されました。毎年参加者の方々からは「とても参考になりました」「大変濃くおもしろかった」など、好評を多数頂いている人気オンラインセミナーです。※チケット購入者にはアーカイブ配信いたします。◎こんな人向け企業の新規事業担当者企業のXRやメタバース事業の担当者XRやメタバースに興味がある企業の担当者海外の技術動向に関心のある人※XR/メタバースに関する基本的な話はしませんので、最新動向を知りたい方向けのセミナーとなっています。◆本セミナーはアーカイブ配信を予定しております。【当日のタイムテーブル】15:50 ウェビナー開場16:00 挨拶・説明16:05 CES2026注目ポイント① フリージャーナリスト西田 宗千佳氏16:25 CES2026注目ポイント② Mogura VR編集長 久保田 瞬「CES 2026 スマートグラス徹底報告」16:45 CES2026注目ポイント③ Shiftall 岩佐 琢磨氏17:05 ディスカッション17:30 質疑応答タイム18:00 終了目処(延長の可能性もございます)■登壇者西田 宗千佳 氏フリージャーナリスト1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。取材・解説記事を中心に、主要新聞・ウェブ媒体などに寄稿する他、年数冊のペースで書籍も執筆。テレビ番組の監修なども手がける。主な著書に「「メタバース×ビジネス革命」(ソフトバンク・クリエイティブ)、「ポケモンGOは終わらない」(朝日新聞出版)、「ソニー復興の劇薬」(KADOKAWA)、「ネットフリックスの時代」(講談社現代新書)、「iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏」(エンターブレイン)などがある。 岩佐 琢磨 氏 株式会社Shiftall CEOパナソニックにてキャリアを始め、2008年に株式会社Cerevoを起業し30種を超えるIoT製品を70以上の国と地域に販売。2018年4月新たに株式会社Shiftallを起業し、複数のIoT機器を開発・販売。2021年からはVRメタバースに軸足を移し、家庭用モーショントラッキング機器 ‘HaritoraX’シリーズ、 防音Bluetoothマイク'mutalk'シリーズやVRヘッドセット'MeganeX'シリーズなど多数のメタバース関連機器を手掛ける。 久保田 瞬 株式会社Mogura代表取締役Mogura VR編集長、XRジャーナリスト一般社団法人XRコンソーシアム 理事慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省入省。総合環境政策局、大臣官房総務課等で省統括、環境白書の作成に携わる。退職後、2014年より個人事業でVRのことを追いかけ始める。VRやARが社会を変えていく無限の可能性に魅了されてメディアMogura VRを立ち上げ、そのまま起業。2016年に株式会社Mogura創業。 VR/AR業界の情報集約、コンサルティングが専門。■概要日時 :2026年1月23日(金) 16:00~18:00配信 :zoomウェビナーチケット:2000円(税込)●主催株式会社Moguraは、VR/AR/MRの普及と業界のバックアップを行っています。VR/AR/MR専門メディアのMogura VRの運営のほか、コンサルサービスである「Mogura NEXT」ではVR/AR/MRに関するリサーチや導入支援・ビジネスマッチングなどの企業様のサポート、イベントの開催、関連製品の販売を行っています。https://mogura.co/moguranext